小品二題

5年ほど頻繁に活用してきたトークマスターIIのボタンが壊れてしまいました。NHKの語学講座の録音再生のために、ほぼ毎日使用される過酷な環境にずいぶんと耐えてくれたと思います。非常に便利で役立ってくれました。残念ながら買い換えの時期が来たようです。

とはいえ、新しもの好きの性格上、同じものを購入する気にもなれず、別メーカーの製品を購入。
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SANYOのICR-XRS120MFという製品です(メーカーのHP) 。
Amazonで2万円弱で購入。値段もなかなかリーズナブルでした。5年前の製品であるトークマスターIIと比較するのも何ですが、特に再生時の細かい操作が優れています。ICレコーダーですので、録音の機能も充実。

なんと言っても、クレードルを含めスタイリッシュなデザインが気に入りました。十分満足のいく製品です。

まあ、使うのは私ではないんですけど…

次にもう一品。
これは私が使用するものです。
今年に入って、春くらいまでボールペンがマイブームでした。あれこれ集めては見たのですが、書き味が良くても所詮ボールペンはボールペン。否定する気は全くありませんが、物足りなさが残ります。そこで昨年から検討していた万年筆を購入することにしました。けっこう万年筆は使っていたのですが、最後に使ったのは渡米するまで。ですから、もう15年以上も手にしていません。
昔と違って、あまりポップな感じのものはさすがに似合わないこと、高級すぎると使わなくなる恐れがあること、何よりも書き味優先と言うことで、これになりました。
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パイロットのカスタム74という製品です。
重さと太さが自分の手にフィットし、筆圧の問題もなく、書き味も抜群でした。
一番は価格が…
購入して以来、メモはすべてこれで書くようになりました。珍しく手帳が埋まっていきます。やはり、筆記具との相性は大事なのでしょうか。
メモ取りにはiPhoneも便利だと思いますが、かつて物書きを目指していた私としては万年筆の書き応えはたまらないものがあります。まあ、原稿用紙に書くことはもうないとおもいますが。
以上、2品の紹介でした。