ちょっと思ったこと

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、仕事用サイトで、フリーランスの翻訳者が加入可能な健康保険について紹介しています。昨年アップして以来、問い合わせいただいた方、ほぼ全員を紹介することができました。

フリーランスという性格上、なかなか紹介者を探すことは難しいと思います。私自身、奇遇に恵まれ加入することができた訳ですから、加入希望の方にはできる限り紹介していきたいと思っています。

ただ、最近は紹介にあたって、礼儀に欠けたメールを受け取ることも多く、残念に思っています。
見ず知らずの他人に紹介を依頼するには、相当の勇気が必要だとは思います。
とはいえ、見知らぬ相手だからこそ、礼を尽くすことが必要ではないでしょうか。
メールのやり取りだけで、その為人が透けてみえてしまうものです。

依頼の時だけ丁寧なメールで、紹介後は音沙汰無し。
そんなこともあります。
私は何らかの見返りを求めている訳ではありません。御礼の一言も不要です。
ただ、「加入できました」と知らせることくらい…
できませんかねぇ

昨年後半より、そんな感じの方が続きましたので凹んでおりました。
が、今年に入って、依頼のメールはこうあるべきという、とても丁寧な紹介依頼をいただきました。
自分のつたない返信が恥ずかしくなるくらい、実に見事な文面でした。
同業の方ではありませんが、喜んで紹介させていただきました。
きっとお仕事も立派になされていると思います。
(実際、そのようです)

このような文に接する機会の少なかった私ですが、もう少し手紙の書き方も学ぶ必要があるな~と感じております。
仕事に対する姿勢がきちんと表れるような文をかけるようになりたいものです。

愚痴を含めて、なんとなく言いたかっただけ。
久しぶりにホットウィスキーを飲んで…

では、また。

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