日本語の文章に関する本(2014年上半期)

日本語に関する本だけですが、今年の上半期に読んだ(読み直した)本をリストしてみました。

昨年から文章力の強化に重点を置いていますが、まだまだ地道に努力する必要がありそうです。ここに挙げた本がすべてお勧めの本というわけではありません。また、書評や感想文は苦手ですので、一言だけにしました。

1. 文章は接続詞で決まる

良書。接続詞の辞書としても使えます。

2. 「超」文章法

「超」定番。読み物としても面白いと思います。

3. 日本語の作文技術/実戦・日本語の作文技術

言わずと知れた定番の本です。

 

4. 日本語作文術

後半にある定型表現のリストが実用的。

5. 理科系の作文技術

理科系となっていますが、「明快・簡潔な文章」を書くための本です。

6. 辞書を編む

実際の辞書編纂の話。編纂の過程が面白かったです。

7. 文章を書くのがラクになる100の技

ブログなど、文章を書くことが苦手な人向け。ネタ集めから文章構成までの一寸したコツがわかりやすく説明されています。

8. 翻訳がつくる日本語―ヒロインは「女ことば」を話し続ける

違う分野の方の話は、とても興味深く新鮮でした。

9. かなり気がかりな日本語

若者言葉や間違った敬語を単純に指摘するのではなくきちんと分析し、正しい日本語を身につけるためのトレーニングを提案した本です。

10. その日本語、伝わっていますか?

読みやすい、普通の読み物です。

11.  新聞社も知りたい日本語の謎

異なる呼び名や方言に関する雑学や わかりやすいマニュアルなどを説明した読み物。それなりに面白く読めました。

12. 書いて稼ぐ技術

フリーライターさんの話です。日本語と言うより、いろいろと仕事の参考になることが多いです。

13. 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

キャッチーなフレーズを書く方法を説明した本です。

14. 日本語を知る・磨く ことばの表記の教科書

タイトル通り、教科書的な本。表記に関しては、他にも似た本がありますので、そちらで十分だと思います。

 

読みかけの本や Kindle版の本は挙げていません。

やはり読書量だけでは上手くならないようです。アウトプットを増やすことも大事。

そのうちに他の本のリストとか、苦手な感想文とかも書くようにしたいと思います。

では、また。

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