人を感じること(2014年10月)

こまめに更新するはずが、気がつくと2か月以上も更新していませんでした。
この間何をしていたかというと、もう一つのブログ「TRA Cafe」をご覧になられている方はご存知と思いますが、そのブログの更新と勉強会の準備ばかりしておりました。

今回は、その勉強会で上京した話。

勉強会は朝からということで、前泊することに。終わってすぐ帰阪するのも慌ただしいので2泊3日の小旅行となりました。昨年の上京は時間的な余裕がまったくありませんでしたので、今回はホテルを近くにしたり、新幹線の時間をゆっくり目にしたりなど、準備万端。会社訪問など、特に行きたい場所もなかったので、ゆっくり友人と話せるよう予定を立てました。

でも、そう都合良くいくわけもなく、仕事を詰まった状態だったため、約束の時間までホテルで仕事をすることに…。いつもの虎を使った仕事ではなかったので、それなりにモバイルノートでも仕事ができました。まったくもう…。

それはともかく、前日の夜は4人の翻訳仲間との夕食。Tさん以外の方はお会いするのが2度目(Tさんは3度目)しかも1年ぶりでしたが、そのような感じは一切なく、普段から会っているかのように感じました。これもSNSの良いところなのかもしれません。何か特別な話をするわけでもなく、何気ない仲間との会話だったなぁと。このような集まりには縁遠い私には、とても貴重になりました。気づくと4時間くらい過ぎていましたがもう少し一緒にいたかったなぁ…。一人一人にコメントをしようかと思いましたが、とりあえず止めておきます。ただ、皆さんにお会いできて本当によかった。

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(料理以外でももっと写真を撮れたはずと後悔)

さて、本番のほんま会。
ここでは会の内容は触れませんが、個人的に思ったことを少し。
しっかり準備してきたつもりでしたが終わってみると反省点ばかり。ただし、真剣に取り組んできた結果の反省点なので、今後に向けて有意義な問題だと思っています。自分がすべきこと、やりたいことが朧気ながらも形を成してきています。何ができて、何ができないか。こういったことは、やってみて初めてわかることが多いわけで、今回は良い機会になったと思います。

その後の懇親会。
初めてお話しする方がほとんどでしたが、気さくな方ばかりで話に夢中になり、写真を撮ることすら忘れてしましました。今度お会いしたときに顔と名前が一致するか不安です。よろしければ、SNS上でもお付き合いいください。

懇親会に駆けつけてくださったIさんとOさん。
あまりお話することはできませんでしたが、会いに来てくださっただけで感激しております。お気持ちが嬉しくて堪りません。いつかゆっくりとお話する機会があればと思います。

東京ほんま会のスタッフの皆さん。
準備の段階からいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました。あっという間に過ぎてしまった感じがしますが、新しい友人達と大変充実した時間を過ごすことができました。本当に素敵な機会をありがとうございました。近郊であれば、会に参加してもっとお手伝いしたいのですが。それでも、私にできることがあれば、ぜひお声をおかけください。いつでもすぐに飛んでいきたいと…。特に、お菓子を焼いておいていただければ(笑)

終わって1週間経ちましたが、いまだに気持ちがふわふわとしています。安堵感のせいか、はたまた普段他人と接する機会が少ないせいか…

勉強会から離れて約1年。この間、大阪ほんま会に参加することはありましたが、自分が話す側になるのは昨年の11月末以来です。会についてはいろいろと考えることもありましたが、今回お声をおかけいただいたときには、即断しました。理由は至極単純です。

実際にグループや会を運営、継続していくことは簡単ではありませんし、独りではできません。私にはそれをする能力も人を集める人徳もありません。会やグループに参加するだけの1メンバーでいることも性格的にできません。それでも、微力ながら何かを始めること、人にきっかけを提供すること、お手伝いをすることはできるような気がします。それが勘違いでも、何か、少しずつ見えてきているような…。ぼちぼち行動しようかと考え始めています。

 

一番最後になりましたが、高橋さん、ありがとうございます。

 

では、また。

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