うさぎ年

2011-12-30T16-34-40s

「脱兎の如く」とでも申しましょうか、あっという間に1年が過ぎてしまいました。本当に慌ただしく過ごした気がします。ひとつひとつ挙げていくと切りが無いくらい、多くの出来事があった1年です。残念なことは、哀しみが悪いことが多い年であったということです。災害に遭われた方々を始め、多くの方々が置かれた厳しい状況が少しでも改善すること、そして、穏やかに過ごせるよう願って止みません。

私にとって、この1年は「自己を見つめ直す」1年でありました。
自分の中での新しい出会いと過去の再発見。ひたすら思考を重ねる中で、これから自分は何処へ行こうとしているのかが朧気ながらにも見えてきた気がします。哲学、芸術、宗教… 学ぶことは多いのですが、ようやく立ち位置が決まったな、と感じています。

ネット上での活動を振り返ってみると、FacebookやGoogle+を始め、自分のサイトのリニューアルなど、なんだかんだと行動はしていますが、Twitterは少し活動を制限しました。自分とSNSとの距離も、もう少し考えるべきテーマのような気がします。ここで自分は何をしたいのか、を考えてみたいと思います。このブログに関しては、明確な答え、ラーメンと写真というテーマがあるんですけどねぇ。来年は、さらにTwitterでの活動を控えると思いますが、ブログの更新は増やそうと思っています。少しはちゃんと内容のあることを書けるようにします。

翻訳の仕事を振り返ってみます。
今年の初めに大手クライアントの定期の仕事が2件決まって安心していたのですが、残念ながら震災以降は停止状態になってしまいました。その後、別の翻訳会社からの案件が増え、何とか持ち直しています。仕事の内容は、英訳が急増しています。このまま英訳をメインにしていくことになりそうです。また、和訳英訳を問わず、チェックの仕事も増えています。なんとか食いつなげていますが、まだまだ精進する必要を感じています。質も量もまだまだ足りません。来年はしっかりと英語力を強化するつもりです。

夏の終わりから体調を崩したのは、少し反省すべき点です。
ちゃんと運動を計画して、体力と筋力をアップしたいと思います。

今年も、出会いと別れがありました。嬉しい再会もあれば、親友との哀しい別れも。
素晴らしい人、家族、場所、時間、言葉、アート… その中で自分が生き生かされていることを改めて感じます。 ありがとう。皆さんに感謝します。

ここを見に来てくださっている、皆さん。
残り僅かですが、良いお年を。
新しい年が慈愛に満ちた年になりますように。

次のうさぎ年は還暦かぁ…

 

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