文房具2点

どの本かは内緒だが、気に入った本にだけカバーをかけることにしている。とはいっても、お洒落なカバーではなく透明フィルムのカバーだ。積ん読状態で埋もれていても、何とか発掘しやすい。100均で購入できるので、お財布にも優しい。

在米時は透明のカバーフィルムをペーパーバックに貼り付けていた。こうでもしないとペーパーバックはすぐにボロボロになる。難点はきちんと貼るのが面倒なことだ。その点、100均の透明ブックカバーは手軽に使えて非常に重宝している。

サイズも文庫本サイズからA4までいろいろと揃っているのだが、なぜか単行本サイズ(四六版)がない。周辺の大きめの店に行っても見当たらない。100均を諦めて、文房具店に行ったがやはり見当たらない。田舎だから品揃えが少ないのかもしれないが。

ネットで探したところ、そもそもこのサイズは取り扱いが少ないようだ。どうしてもカバーをかけておきたい単行本サイズの本が増えてきたので、Amazonで購入することにした。もちろん100均に比べて多少高くはなるが、それでもせいぜい1枚30円程度である。

それと、もう一点、A5サイズのノート(ミドリMDノート A5)。

数名の知人に意外といわれたが、僕は手帳に記録するということが大の苦手。さらに、定まった形式でノートに整理するのもダメなのである。どうしているかというと、メモ帳の類に走り書きをしている。どのメモもほとんど落書き状態なのだ。まして、デジタルで記録、整理などできるものではない。アナログな頭の中は、仕事部屋同様、いつもごちゃごちゃしている。

これを何とかしようとまともなノートを購入してみた。万年筆でも書きやすいと評判で、ブルーブラック系のインクと相性がよいらしい。問題は、これに何をどう書くかである。

ちょうど今月の勉強会(ほんま会)でEvernoteの使い方、秋には手帳の使い方を取り上げるとのこと。習慣を変える絶好の機会になりそうだ。

 

3か月ぶりの更新

ずいぶんと間を空けてしまいました。前回の更新から3か月近く経ってますね。もう少し小まめ更新しようと思うのですが…

この3か月、バタバタと過ごしております。
ほんま会のセミナー、翻訳フォーラムのオフ会に参加するための上京、翻訳勉強会、あと今年に入ってから何となくいまいちな不調もあって、スケジューリングが上手くいかず、やや混乱気味です。仕事があるのは嬉しいのですが、もう少し量を減らさないとマズいかなと反省しています。

とりあえず、今の案件が終わったら一息つけるはず(毎回そう思っているのですが)。今月28日のセミナーに向けて準備をしなければならないので、極力仕事は断ることにする予定です(たぶん)。

もう1つのブログの方も更新したいのですが、なかなか手をつけられずにいます。ネタはあるので、今月中に1回は更新できるかな。

こちらのブログはあまり気張らずに書くことにします、と毎回言っている気がします。SNSの方は、少し食傷気味なのでしばらくの間活動を制限するつもりです。それ程長くはないと思いますが。

ブログ更新強化月間でも始めてみようかなぁ…

ここは報告せずに更新することにします。

あ~『翻訳』したい。

翻訳フォーラム・シンポジウム/大オフ2015

来たる5月9日に翻訳フォーラム主催のシンポジウム&大オフが開催されます。

申し込みが始まって、あっという間に満席、現在はキャンセル待ちになっています。

今年の参加を逃せば、もう二度と参加する機会がなくなるような気がして、躊躇なく参加を申し込みました。

翻訳フォーラムのメンバーに知り合いはいますが、シンポジウムに参加するのはこれが初めてになります。久しぶりにお会いする方だけでなく、初めてお会いする方も多くとても楽しみです。

今年は「翻訳の話をしよう」というテーマで、他のセミナーにはない濃厚な翻訳の話を聞くことができそうです。しっかりと吸収して来ます。

今年は、自分のセミナーを含め、いろいろと活動することになりそうですが、中途半端にならないように着実に進めていこうと思います。

シンポジウムに参加するみなさん、よろしくお願いします。

では、また。

とりあえず2冊

1月中は試験に集中するために本の購入を控えていました。積ん読状態の本だけじゃなく、欲しいものリストにもどんどん溜っています。すでに化石のように鎮座している本もありますが、そろそろ片付けていこうと思っています。

で、2月に入って購入した本を紹介します。まずは、先月発売されたアルク社の「翻訳事典 2016年度版」。

購入を控えているうちにすいぶんとSNS上で話題になっていた一冊です。アマゾンでもすぐに売り切れになるなど、今年の翻訳事典は一味違うようです。

私のお目当ては

  • プロ翻訳者の仕事場レポート
  • 友人の齊藤氏、国枝氏、新田氏の記事

です。その他にも知人が登場しております。ひいき目を差し引いても購入の価値がある一冊です。

一時期、翻訳事典の購入を止めていましたが、ここ数年は本当に内容が充実していて素晴らしいと思います。今回は「翻訳大賞」に応募してみようかな。猫先生、よろしく~♪

もう一冊。これは猫先生が購入されていたのをFacebookで拝見して気になっていた本です。

知っていることばかりですが、忘れかけていることも多いので、これを人に説明するとなるとブラッシュアップが必要です。図もわかりやすく、手元に置いておいて損はない一冊です。

在米中は、このQUE出版の本に大変お世話になっておりました。帰国時に随分処分してしまいましたが…

ブログではあまり本の紹介をしていませんが、これから本のネタも少しずつ増やそうと思います。

積み上がった本を片付けねば…

では、また。