12月のお出かけ 京都 哲学の道 篇

銀閣寺を出て、哲学の道を南禅寺方面に下りました。

高校の修学旅行以来でしょうか?
ここに来たかどうかも既に記憶が怪しい。

紅葉が少しだけ残っていました。

石碑

ここには私が愛する哲学者の一人、西田幾多郞の石碑があります。

「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」

有名な歌です。

紅葉を眺めながら進んでいると、東南アジアの留学生らしい女の子に写真を頼まれまし
た。なんでも、京都らしい風景を自転車に乗って撮り回っているとのこと。
とても笑顔が素敵な娘さんでした。

よーじやカフェを発見。この辺りにあるとは聞いていましたが、ここにあるとは知りませんでした。

女性に大人気のお店です。

庭園を見渡せるカフェでラテを飲んでみたかったのですが、待ち人数の多さに断念。

少しお買い物をして早々に立ち去りました。

しばらく歩き進むと大豊神社があります。

大豊神社で有名なのが狛ねずみ。

豊穣、薬効を表す水玉(酒器)を持っています。

学問の巻物を持った狛ねずみ。

その他に狛猿や狛鳶もいます。

派手さはありませんが、チョット面白い神社でした。

寒い夕方にも関わらず、結構多くの人が歩いていました。

特に何があるということもない道ですが、いつか桜や紅葉のシーズンにゆっくりと散策を楽しみたいと思える、そんな道です。

南禅寺は去年行きましたので、そこはパス。
(実は拝観時間も終わっていました)

既に17:00を過ぎ、辺りは真っ暗。

青蓮院門跡篇につづく

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